アプリの使い方

アプリのはじめかたガイド

はじめに

過去問ドリルは、資格試験の過去問題を効率よく解くことができる学習アプリです。
このガイドでは、アプリを初めて開いたその日からスムーズに使いこなすための基本操作を順を追って説明します。


はじめかた

1. 試験日を設定しよう

トップページ上部の 「タップして試験日を設定」 をタップし、カレンダーから受験予定日を選んで「OK」を押しましょう。

  • カウントダウン表示:設定が完了すると、ホーム画面に試験日までの残り日数が自動表示されます。


2. 単元別モードからスタート

次に、トップページのメニューから 「単元別モード」 を選択します。

章は、画面上部のタブか、画面を左右にスワイプして切り替えられます。
どの単元から始めても構いませんが、迷ったら画面で一番上に表示されている単元を選んでみてください。


3. 範囲を設定

単元別モードの画面下部に 「範囲」 ボタンがあります。

  1. タップすると試験の一覧が開きます。
  2. 特にこだわりがなければ、直近10回分程度を選択するのがおすすめです。
  3. 「適用する」をタップすると選択内容が保存されます。
  4. 選んだ試験の数は、単元別モードの画面上部(選択中の試験数)で確かめられます。


4. 出題設定

範囲を決めたら、単元をタップしましょう。 「出題設定」 が開きます。

  • タグの選択:出題するふせんの色を選択することができます。
  • 正誤により自動でふせんを移動:「自動」を選択すると、独自のルールに沿って適切に振り分けてくれます。
  • 出題数:一回に挑戦する問題数を指定できます。まずは 10 〜 20問程度に設定して、短いサイクルで回しましょう。
  • 出題順:ランダム/順番通り を選択可能。ランダムがおすすめです。

ふせんについてはこちら詳しく説明しています→  ふせん機能の使い方


5. クイズ開始

設定が終わったら 「問題開始」 でクイズが始まります。

  • 解答後は下に解説が表示されます。間違えた問題は、解説をじっくり読んで理解を深めましょう。
  • わからない専門用語があれば、単語(グレー+アンダーライン表示されている単語のみ)をタップするとブラウザで検索できます。


6. 復習

最後の問題まで解くと 結果画面 が開き、正答数と解いた問題の一覧が表示されます。単元を初めて解き終えたときは、バッジももらえます。
一覧から復習したい問題 をタップすると、解説を見直すことができます。


7. バッジを集めよう

各章の最後には、章全体から出題されるミニテストが用意されています。
正答率86%以上で合格するたびに、バッジが増えていきます。


おわりに


これで、過去問ドリルの基本的な使い方はバッチリです。あとは毎日のすき間時間を活用して過去問題に取り組み、間違えた問題を丁寧に復習していくだけです。

地道な積み重ねが、合格への近道です。今日から一歩ずつ、確実に合格を目指して進んでいきましょう。